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オペレーターの稼働状況をもとにKARTE Talkの窓口を制御する

本機能の利用には、KARTE Talkのご契約が必要になります。
また、サポートアクションからKARTE Talkを起動する場合、ウェブチャットv4を利用する必要があります。

サポートアクション経由でKARTE Talkの問い合わせ窓口を表示する際に、待ち人数や対応可能なオペレーター数などによって窓口の状態を制御することができます。

設定方法

シナリオの中でKARTE Talkタイプの問い合わせ窓口を追加すると、オプションタブから「制御ルール」を指定して、人数ごとに表示パターンを制御することができます。

窓口の表示・非表示を人数ごとに制御する際にはルールを2個以上作成してください。

 

指定できる条件

  • アサイン可能オペレータ
    • アサイン余力がある(最大アサイン人数までアサインされていない)かつオンライン中のオペレータ数になります。
  • オンラインオペレータ
    • オンライン中のオペレータ数になります。
  • 待ち人数
    • 未担当のスレッド数になります。

表示パターンの条件

以下のパターンで指定が可能です。

  • 表示する
    • サポートアクションで問い合わせ窓口が表示されます
  • 非表示にする
    • サポートアクションで問い合わせ窓口が表示されません
  • 無効にする
    • サポートアクションで問い合わせ窓口は表示されますが、非活性になります。案内文が表示されます。
  • 文言を変更する
    • サポートアクションで問い合わせ窓口が表示された状態で変更した案内文を表示することができます。
    • 文言内で #{VALUE} と記載することで、実際の値が文言内に表示されます。
      • 例:たとえば待ち時間を条件に指定した際には「現在の待ち人数は3人です」といったように、問い合わせ窓口上で待ち人数を表示することが可能です。

注意点

  • ルールは最大4つまで設定可能です。
  • 制御ルール同士の組み合わせでの指定はできません。
    • 例:ひとつの問い合わせ窓口内で「アサイン可能オペレータ」と「待ち人数」の条件を組み合わせて指定することはできません
  • チーム別で制御したい場合、問い合わせ窓口設定時にKARTE TalkのチームIDを指定してください。
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