【2024.12.25】サポートアクションのステップ遷移条件がより柔軟になりました!
リリース概要
サポートアクションで下記の3つをステップ遷移条件として設定できるようになりました🎉
- 要素表示: 要素が読み込まれた時や画面内に入ったタイミングを扱うことができる
- 要素クリック: 指定した要素がクリックされたタイミングを扱うことができる
- 要素フォーカス: フォームの項目などに入力しようとしたタイミングを扱うことができる
「誰のために」
- サポートアクションでこれまでKARTEの要素表示イベントなどを使っているお客様
- 今後、要素系のトリガーを活用しようと思っているお客様
「どんな効果が期待されるか」
- 要素系イベントが必要なパターンでの設定負荷が圧倒的に下がる
- 要素表示イベントなど、毎PV発生するようなイベントを削減できる
- 要素フォーカスを活かしたEFOなど、よりエンドユーザーの動きに寄り添ったサポートアクションの作成が可能になる
「詳細: これまで・これから」
これまで
- 要素表示、要素クリックはKARTE側でイベントを作成し、それをサポートアクション側で利用する必要があった
- 要素フォーカスはスクリプト接客などで該当要素に直接実装を仕込み、カスタムイベントを発火させる必要あり
- つまり、KARTEとRSを行き来しながらの設定が必要で認知負荷がかなり高い状態でした
これから
- 全てサポートアクション内で完結するようになります
- 注意点として今回追加されたものは基本的にトリガーとして利用されることが多いと考えているため、イベントは飛びません。そのため、要素表示などPVごとに毎回発火するようなイベントを削減することができます
- もしトリガーとしての利用+分析も必要な場合は、従来通りKARTE側で設定したイベントをご利用ください